有給とってますか?!有給休暇をガッツリ消化してなんでもない日も「ちょっとええ日」にしようや、というはなし。

こんにちは。ruuutaです。ペンネームをひらがなを辞めてローマ字にしてみました。だってそのほうがカッコよくない?

本日は有給休暇のため少し遅めの朝食を頂いてスタバでドヤりながらブログを更新しています。他にも数名ブログを更新してるっぽかったり難しそうなプログラミングを組んだりしている輩が居ますが、ドヤり具合的には僕が最もドヤっていると思います。キーボードのEnterキーを押す音もとても調子がいい。

僕はここ数年は有給休暇を全て消化しています。というか1~2年目にほとんど有給を取得しておらず、その蓄えも併せて消化しているため一昨年と昨年は有給取得率は130%で最近異動した先の上司も「す、すげぇ…w」と感心?し、後輩からは羨望の眼差しを受けています。うち1人は今年は絶対ruuutaさんよりも有給とるんだ…とか言ってますw

勤め人に与えられた素晴らしい権利。有給休暇。

有給休暇。なんと素晴らしい響きでしょう。

僕も最初の1~2年目こそ周りの空気を読んで有給休暇をあまり取得することはなく、「実家が遠いんで…」と申し訳なさそうにお盆や年末年始休みに1~2日追加して取得していたくらいでした。

また周囲も有給を取得する文化がなく、取得するとしても普段であれば残業した分を8時間マイナスして「フレックス」として休暇を取り、2年しか有効期限がない有給は捨てていく、というのが職場の普通でした。

しかし考えれば考えるほど勿体ない。有給休暇は労働者の権利ですし、会社を休んでも給料が出る。残業を削ったところで評価がグッと上がるわけでもなく、むしろ手取りは減ってしまう。そして2年で無効になる有給…。

悶々と過ごしていたところ、社会人3年目になるタイミングで上司と直属の先輩が異動するタイミングがありました。

「ココや。」

僕は新しい上司が来るタイミングで有給全日消化マンに変身しましたw

「え?有給とらないとか逆に仕事できないの?なんか文句あんの?」くらいの態度で「ゆ、有給…い、いっすか??」と上司に言ったところ、「あ、ここのExcelに1週間くらい前までに入れといたら特に言わなくてもいいよーー」と言われてしまいました。拍子抜け。後から考えたら有給取得履歴を見れば、今までこいつがあまり有給とらなかったキャラだったことはわかるのですが、まぁ上司も周囲も意外に気にしておらず、完全な個人の思い込みだったというのが結論でした…。

それからはだいたい月1回~2回、さらに連休にも繋げて3年目は夢の有給全日消化を達成しました。また、その次の年とそのまた次の年は1~2年目にため込んだ有給を全て吐き出し、5年目でキレイさっぱり有給がなくなりました。やったよ…。

ちなみに僕が有給をゴリゴリ取得しだした副次的効果として、周囲の有給取得率も向上したのは気のせいではありません。「どれだけ有給とっても上にはruuuta君居るから安心だわw」と先輩からも言われるほどでした。期せずして職場のファーストペンギンになれたわけです🐧

 

連休に繋げるガッツリ派?週半ばでリフレッシュ派?

そんな有給取得の猛者なので有給については色々思うところがあります。有給をどのタイミングで取るかは完全に個人の自由なのですが、僕は年間の有給休暇20日をだいたい半分にして以下の2通りで取得しています。

有給休暇をいつ取得するか

  1. 土日や三連休に繋げる
  2. 水曜日や木曜日といった週半ばに取得

僕の同僚はだいたい1.の連休に繋げて有給を取得していますね。奥さんもだいたいこのスタイルです。土日や三連休に繋げると1泊2日の国内旅行に行って帰ってきても次の日お休み出来ますし、ちょっとした海外旅行にも行けてしまいますね。僕も来週3連休に繋げて4連休にして九州に行ってくる予定です。

2.の週半ばでの有給取得ですが個人的には結構おススメです。周りに聞いてみたところあまり居なかったのですが、何もない水曜日や木曜日に休むと、いったん心がリセットされますし、木曜日に取得した日には、もはやその週は終わっているようなもんです。木曜日に休んで金曜日に出社しても「今日は金曜日!あと1日?楽勝!」となります。

また軽く後述もしますが、平日の日中に街をブラブラすると本当に静かで心が穏やかになりますし、どこに行っても空いています。これが金曜日とかだと結構違ったりするんですよね。個人比な。

 

半休という選択。アフター12時を楽しもう!

基本的に休むなら1日ガッツリ休むのですが、そうもいかない業務都合があったり、ちょっとだけ仕事をしてしまいたいけど1日居るまでもないな…という日があったりします。そんな時は僕はよく午後半休を取得します。

午後半休を取得すると、朝の通勤もなんとなく気持ちが軽くなりますし、午後以降の休みに向けて午前中の生産性も倍近くになります。午前中にちょちょっと仕事を片付けた後は、勤め人のお昼時を微妙にズラして優雅にランチを頂き、その後は空いているカフェで読書したり、個人的に最近ハマっているスーパー銭湯に出かけたりして日々の疲れを癒したり、映画を見たり自由に過ごします。

有給をガッツリ取るようになってから気づいたんですが、平日って本当にどこも空いていて快適なんですよね。土日は混雑している銭湯も平日の昼間だと一人占めだったりします。

 

最後に。権利ばかり主張しないこと。

昨今の勤め人状況は少し前と比較して非常に改善されてきています。SNSの普及によりブラック企業はすぐに晒されてしまい、長時間労働は悪とされ、パワハラ・モラハラなど様々なハラスメント問題が叫ばれています。また人口減少や働き方の多様化に伴って企業で働く人員が単純に不足してきており、経営者も従来のように労働者に対して強く出ることができません。

正直言って経営者や管理職より責任なく残業代もしっかり出る平社員のほうが楽ちんだな、と僕は思ってしまいます。そんな中で労働者の権利ばかり主張する人も少なからず見受けられます。仕事の〆切が迫っていても、「あ、旅行行くんで」「用事あるんで」と言って仕事を拒否してしまう同僚も本当に若干名ですが居ます。事実、有給休暇は権利ですし、上司にはそれを拒否することはできません。(ちなみに会社側は労働者に対して有給日をズラすよう指示することはできます。)

ただしこれは周囲との関係を悪化させ、自分が本当に困ったときに助けてもらえない可能性が出てきます。その会社に見切りを付けていてダラダラ働くことが目的の方は別ですが、それ以外の方は仕事はキッチリやって堂々と気持ちよく有給休暇を取る。これを徹底させましょう。それでは「ちょっとええお休み」をもう少し享受させて頂こうと思います。

 

Tchau!!

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