お金の余裕は心の余裕。「ちょっとええ暮らし」にはお金もやっぱり必要。20代で1,000万円貯めたら余裕ができた。

こんにちは。当ブログでは今より「ちょっとええ暮らし」になるように自分が実施していること、実施してきたことをちびちびゆるゆる紹介しています。多くはほんのちょっとした努力や、ちょっと考え方を変える、ちょっと環境や使うモノを変えるというものであんまりお金がかかるものはありません。

ただしお金が不要かと言うとそんなことは決してなくて、日々の「ちょっとええ暮らし」にはやっぱり多少なりのお金の余裕が必要だと思っております。てか僕もお金が大好きです。お金ほしい。まじで。。

 

「お金の余裕は心の余裕」

商人根性の強い大阪人だからか、ウチの母親はよく「世の中の98%のことはお金で解決できる!まじで!」たぶん小学生くらいの頃から聞かされていたと思います。我ながらヤベェ母親だなと思います。ヤベェ。

さすがに98%は言い過ぎかな、、とも思いますが多くの問題がお金で解決できるということには概ね同意です。欲しいと思った本や家電を迷わず購入したり、行きたいところに行きたいと思ったときに行けたり、美味しいものを食べたり、極端に言えばお金が唸るほどあれば、勤め人を卒業することだってできます。しませんけど。唸るほどお金は欲しいけど。

そういった意味でお金に余裕があるということは、色んな制約から解放してくれる、あるいは色んな選択肢を持てる、つまり心の余裕に繋がります。余談ですが高校生の頃からなぜかよくしてくれている実家近くのおじさんは会社経営をしていて、それは大層なお金持ちで、平日は朝だけ会社に顔出して、ジムに行ったりカフェに行ったり、夜はお客さんや友人と飲んで、たまーーーーに仕事してるそうです。オーラから余裕が漂ってきます。いつかいっぱいお金くれないかな、って思ってます。

 

お金を稼ぎ、使わず、増やした。

お金は色々なことを解決してくれる、と子どもの頃から英才教育を受けていて、いざ社会人になってからは「とにかく20代のうちに1,000万円貯めてみよう」と決意しました。なぜ1,000万円だったかと言うとキリが良かったのと、ギリギリ節約だけで達成できそうであること、1,000万円あればなんとなく家が買えそう、、と思ったからです。実際のところなかなか1,000万円で家は買えないということに少しして気づきましたが…。。

 

どうやって貯めたかというと、新入社員の頃からとにかく節約しました。携帯は今でこそ普通になってきましたが早々に格安SIMに切り替え、飲み会には出来るだけ参加せず、会社の配属先がど田舎で同期は全員車を持っているなか1人だけ自転車で凌ぎ、会社の寮、寮で出るごはんで過ごしました。新入社員の少ない給料から毎月10万円は貯金していました。(結構キツキツだったのでそれは少し後悔しています。もうちょっと遊んでもよかったかな、と。。)

貯めたお金は出来るだけ投資に回しました。実家に居た頃に母親が配当金と株主優待をそこそこの額で貰っているのを見て、「お金は貰えるんだ、投資ってヤベェ!」と思っていたので、あまり躊躇なく株主優待が貰える株を買い進めました。ちょうどアベノミクス全盛期だったのですが全くそんなことは知らず、ただただ株主優待と配当金が欲しくて株を買っていた記憶があります。

毎月10万円程度の貯金とアベノミクスの恩恵にも少し恵まれ、社会人5年目の28歳で金融資産が1,000万円を超えました。昨年に結婚し、新生活や新婚旅行、結婚式も人並み、というか結構色々がんばったのでここ1年はあまり資産は増えていませんが、それでも1,000万円はキープしていて、また徐々に無理のない範囲で貯めたり増やしたり奮闘中です。資産運用についても今後ブログを通じて公開していければと思っています。

 

1,000万円は「余裕=選択肢」を生んだ。

1,000万円貯まったからと言って大きく何かが変わるわけでもありませんし、何か大きな買い物をするわけでもありません。ただ何か迷った時に迷った時にお金を理由に諦めることがちょっとだけ減りました。ほんのちょっとですが、僕にとってはとても大きな変化です。例えば前から取りたいな、と思っていた日商簿記1級の資格講座に思い切ってお金を払うことが出来ました。日々の中では前まで渋っていた1000~2000円程度の本も迷わず購入出来るようになりましたし、妻とちょっとした旅行にも軽く出かけるようになりました。散財はしませんけどね!

もちろん1,000万円が絶対的な金額ではありません。人それぞれ貯めることが出来る金額やタイミングがあると思っていますし、無理な節約や投資はしんどくなるだけです。特に若いうちは自己投資したり旅行へ行って視野を広げるほうがのちのちの収入に繋がったりするかもしれません。

僕も実際にちょっとしんどかったですし、暇な新人のうちにもう少し勉強にお金使えばよかったか…とかちょっと後悔したりもしています。ただ20代のうちに1,000万円貯める、ということは決して無理なことではなく、少し頑張れば手の届く範囲だと思います。

単純に考えて1,000万円を年間3%で運用すれば30万円の不労所得になります。30万円は1ヶ月分のお給料に相当しますし、軽めの海外旅行や資格講座を受けたり、なんてこともできる馬鹿にならない金額です。

お金で全てのことが解決できる、なんてことは思っておりませんが、お金をちょっと多く持ってるとちょっと余裕、つまり人生の選択肢が増えます。選択肢が増えれば人生が豊かになります。つまり「ちょっとええ暮らし、ちょっとええ人生」に繋がるわけです。ちょっと無理がありますかね。笑”

 

Tchau!!

↑最近読んだ本でよかったもの。初心者、サラリーマンのための投資入門書としてオススメ。

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