サラリーマンこそ投資すべし。凡人だから投資しよう。いや投機じゃなくて、というはなし。

こんにちは。ruuutaです。

今月は業務も非常に落ち着いていて、というかめちゃめちゃ暇で、それに気づいたのか上司が講演会でも行ってくる?と声をかけてくれました。

というわけで今週はずっと会計関連の講演会に出ていて、いつもより家を出る時間もかなり遅めかつ帰るのも早くて、こうやって薄い薄い内容のブログを書く時間もあります。

しかもこんな楽なお仕事でお給料まで発生しているという…。すまんのう。(ゲス顔

会社のお金でこういった最新の会計情報やら偉い方のお話を聞けるのはありがたいですね。IFRS動向とか個人的にはかなり興味ある分野なので鼻息荒めに聴いてます。

うそです。時々寝てます。

さてこのブログでは「投資」についても取り扱っていきたいと思っています。

投資には株式や不動産をはじめ、ワイン投資、最近のアメリカではスニーカー投資が流行っているそうですね。スニーカーはチューリップ的な印象しかありませんが…。

経済バブルはなぜ起きるのか 17世紀オランダのチューリップバブルを例に解説

未来世紀ジパング9月19日放送分 いま、世界のカネが集まる場所

その他様々な種類の投資がありますが、なかでも株式投資、ちょっとハードルが上がりますが、不動産投資なんかは属性を活かしてサラリーマンでも手を出しやすいです。

僕が入社3~4年で1000万円貯めることが出来たのも株式投資によるものが大きいですし、投資を始めるにあたってはお金しか見えていなかったのですが、意外なところで副次的効果もあるめ、今では「サラリーマンこそ投資すべし」だと考えています。

1.安定的に収入があるためリスクを取っても最悪死なない

よく投資は危険だ、、と言われることがありますが、そんなことを言う人がやってるのは投資ではなく、投機です。

かぼちゃの馬車事件は記憶に新しいですよね。あれは完全に投機です。自分で価値や利回りを的確に判断することが出来ず、人に言われるがままに自分の許容リスクを超えて、レバレッジをかけて物件を購入してしまったことが敗因です。

かぼちゃの馬車事件について

自称被害者の多くは僕と同様凡人サラリーマンで、結構な借金を負ってしまっているそうですが、自業自得としか言えません。

自分が望むお金を、本当は無理なのに貸してくれたスルガ銀行に感謝こそすれ批判するのはお門違いでしょう。

スルガが悪いのは内部のコンプライアンス問題であって、自称被害者・自称投資家とは関係のないことです。

話が逸れましたが、許容できるリスク範囲内であればサラリーマンが株式や不動産投資を行ったところで借金を背負う、ということはありません。

株式なら現物取引、不動産投資なら現金で一括購入するなど借金しなければいいわけです。信用取引をしたり、借入れつまり他人様のお金で投機するから、投機対象の価値が下がったときに一発退場となってしまうわけで、端っから借金などせず自己資金のみで投資を始めればOKです。

それでもし投資対象の価値が最悪0になったとしても、サラリーマンだと毎月お給料というキャッシュは安定的に入ってきますから、最悪でも死ぬことはありません。

これが専業の投資家さんだったら投資対象の価値減少が自分の生死に直結します。生死は言いすぎでした。最悪生活保護がありますから。。でも少なくとも現在よりは生活レベルを下げる必要が出てきます。

一方サラリーマンが自分の給料の範囲内で毎月生活することを心がけていれば、生活レベルを落とさなければならない、ということは生じません。

リスクをとっても毎月のお給料というセーフティネットに守られたサラリーマンはかなり美味しいと思います。

まぁ投資対象の価値が下がったらめっちゃ悲しいのは悲しいんですけどね!!(白目

2.節約を心がけるようになる。というかそうしないと投資できない。

最後にも記載するのですが、投資を行うためには先立つもの、いわゆる「種銭」が必要となります。

株を買うにも少なくとも10万円、欲を言えば100万円は欲しいですし、不動産なら全額キャッシュでいこうとしたら最低でも500万円くらいでしょうか。

じゃあ、その種銭はどこから引っ張ってくるかと言うと、これも毎月のお給料からコツコツコツコツ貯めていくしかありません。

僕は投資始めたいな、と思ってまずは100万円貯めようと思ったんですが、これが新入社員には結構辛かった。

毎月手取りは20万円くらいですし、遊びたい盛りですし。でもやっぱり株が買いたい気持ちが勝って、手元にあると使ってしまうんで天引き貯金で毎月10万円貯金してました。現在も進行中ですが、奨学金の返済なんかもあって結構厳しかったんですが、なんとか継続できました。その後ももっと株買いたい、株買いたい、という物欲はないんですが投資欲が高すぎてとにかく節約するようになりました。

節約を心がける、というか節約しないと投資するお金がなかった、と言うほうが正しいですね。

でも節約って最初は苦労するんですが、習慣になってしまえば、息をするように節約できてしまいます

格安SIMとかそんな当たり前のことは勿論当たり前にやってますし、株主優待のタダ取りや楽天がやってるリボ払いキャンペーン(※)なんかも、考えることなく手が勝手に動いてたまに気が向いて集計したら毎月数万円くらいプラスになってることもしばしばです。

ちなみに奥さんからは気持ち悪いといわれます。ええやん。お得なんだからさ。

※普通にリボ払いなんてやるとすぐに死んでしまいますので節約初心者の方はやめた方が無難です。まずはTwitter上で日々節約と言うか乞食自慢されている「プロ乞食」の方々に教えを請うのがよいでしょう。

※※乞食教えて、と言う方がいらっしゃったらお茶しましょう。時間の関係からふくよかなおっぱいをお持ちの方に限らせて頂きます。

3.世界が広がる

副次的な効果として節約習慣、もとい乞食習慣が身につくというちょっと残念な効果を自慢げに話してしまったので、ちょっとマシなことも言おうと思います。

投資をやると世界が広がる。これは本当です。

僕はごく一般的なサラリーマンの家庭で育って周りもサラリーマンになった友人が多いのですが、投資を始めてから専業で投資をやっている方や、会社を経営されている方、中にはパチンコで日銭を稼いで株式投資をしている、なんて方にもお会いすることが出来ました。

また、投資をやっていると普段から世界経済や政治に関心を持つようになったり、四季報を開いて「うおー世の中にはこんな面白い企業があるのかー!」なんて興奮することもあります。

また自分の会社の置かれている状況や立ち位置もなんとなく掴めます。以外に自社の時価総額や競合のやってるビジネスの状況を知らない人って多いんですよね。

おとなしくサラリーマンやっているだけだと、社内やその業界のことには詳しくなりますが、どうしても広がりがなくなってしまいます。

それが投資を通じて世界の状況や他の会社の状況、新しい技術にも興味を持つことが出来ます。

というか持たざるを得ません。なにしろ大事に貯めた身銭を切って投資しているわけですから。

【最後に】まずは節約からいこうや。

投資についてうっっっっすい内容を書きましたが、サラリーマンが金銭的にちょっと余裕を得るためには投資以外にも自分の事業を持つ、ということも良い選択だと思いますし、むしろそっちの方が健全だと思います。

ただ投資を始めるにしろ、事業を始めるにしろ、先立つもの、つまり「種銭」が必要です。それをどうやって貯めるか、というと節約しかないんですよね。

外資系サラリーマンみたいに初っ端から年収数千万円貰えて、税金しょっぴかれても普通に暮らせば1000万円余るわwという方だったらいいのですが、大半は違います。

僕もそうだったのですが、初任給は20万円ちょっとと数ヶ月分のボーナス。これをどこまで残せるか。飲み会とか合コンばっかり行ってたら貯まりませんよね。

特に投資開始初期は入金による影響はかなり大きいです。100万円のスタート額に10万円入金できたら資産10%増です。

投資とか事業とかやる前に軸足をサラリーマンにして、ちょっとええ暮らしがしたければまずは節約から。

節約については僕も最近おろそかになってきている気がするので気を引き締めたいと思います。

すぐ焼肉いっちゃう…。。一緒にがんばりましょう。それでは!

Tchau!!

サウザーラジオで紹介されていた本↓意外にタメになりました。焼肉たむらがまだやってんのかは知りません。

 

 

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